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 庄 内 ・ 加 茂 水 族 館 か ら 青 森 へ

 

一年ぶりの庄内旅行と 引き続いて 50年ぶりの同期同窓会での青森旅行へ行ってきました。

 

 

庄内では 6月1日に リニューアルオープンしたばかりの 加茂水族館で たっぷり 「くらげ」に癒され

 

象潟では これまた 解禁直後の 小砂川の 「イワガキ」を賞味。

 

青森では 同窓生の経営する 浅虫温泉の旅館を拠点に 三内丸山古墳や ねぶたの展示に 圧倒されて来ました。

 

みのり多い 5日間でした。

 

すでに閉館した 旧 加茂水族館

 

小さな小さな 水族館でしたが クラゲの展示が 話題でした。

 

リニューアルした新館は 道路を隔てた 向かい側に有ります。

 

現在展示されているクラゲは 約40種で

 

世界で もっとも多いと 認定されているそうです。

 

クラゲ類は 水族館でも飼育が結構難しいとかで

 

連日 マニアで大盛況の由

 

昔の 閉館寸前とも思えた さびれかたが嘘のような

 

大賑わいでした。

 

  以下の クラゲ類の名称は うろ覚えですので

 

  全く信頼性はありません。

 

  調べて じょじょに正確に訂正しますので 御容赦ください

 

 たぶん ハナガサクラゲ  でしょう

 タコクラゲ

  アトランティックシーネットル

  サカサクラゲ

  カミクラゲ

  ウリクラゲ

 カミクロメクラゲ 

  スナイロクラゲ

 

  キタユウレイクラゲ

  ギヤマンクラゲ

  オワンクラゲ

  パシフィック シーネットル

 

 

   エイレネクラゲ

 

 

 象潟(きさかた)

奥の細道 最北の地

文化元年(1804年)の 大地震で 地面が隆起してしまって

海面がなくなり 干潟となりましたが、それまでは 

仙台の松島と同様 海上に 小島が点在する 絶景だったとか

芭蕉も それが見たくて この象潟に逗留しています。

 象潟 蚶満寺(かんまんじ)

八十八潟、九十九島と謳われ 有名観光地であった象潟の

大寺として 芭蕉も訪れた古寺で

巨木や史跡が 点在する 落ち着いたお寺です

 

 

   「タブの木」 の巨木

 善寶寺 五重の塔

 不思議なことに 中国人のツアー客だけが

 大型バスで乗り付けて来ていました。

 

 

  6月の解禁直後だった岩ガキ

  産地別に並んでいます

  とりわけ 小砂川産 は 海中に真水が湧き出しているといわれ

  小粒だが 美味との定評

  その場で割ってもらい 生で 美味しく賞味

 鳥海山ブルーラインを上った 鉾立展望所からの一望

 

 

  初夏の庄内 残雪の山姿が 見事です

 園芸用でしょうか

土門拳美術館で 「古寺巡礼」の特別展示を見て

しばし走った道端で 見かけました

  

 

  青森駅でみつけた珍味 「つゆ焼きそば」

  太麺の焼きそばが つゆに浸って 出てきます。

  醤油ベースのつゆで 見た目よりは 薄味で

  具は 海鮮系や 肉系 等々 いろいろ選べます

 青森 三内丸山遺跡

展示館に並べられた 出土品の土器群 (ごくごく一部)

球技場の新設時に偶然発見されたそうですが

約 5,500年〜4,000年前の 大規模な集落跡

 

 

 

  発掘後 復元された 掘立柱形式の 高床建物と

  長さ 32mという 大型竪穴住居跡

  大和朝廷成立より はるか前の日本に しかも東北に

  こんなすごい文化が有ったということに 驚かされます

  巨大建屋の 内部

  縄文前期の時代に こんな建築物が有ったとは・・・

 

 

  用途不明の 巨大な木造建築

  発掘された 柱の穴と 柱の遺物から推定復元

  土中に残っていた柱は栗の巨木が使われており

  日本では材木が無く

  ロシアから運んできて 復元した由

 世界遺産 白神山地

手つかずの ブナの大原生林

基本的には立入りは禁止で 許可が必要ですが

ごく一部だけが 見学者に解放されています。

 

 

  残雪も残っており

  ハイキングコースは 1パターンだけが許可されていました。

  かなりの坂道が半分 後半は 川沿いの楽なコースの混合で

  徒歩合計 2時間

  運動不足の身には たっぷり 発汗させられました

 浅虫温泉 海扇閣の 特別室

津軽の豪商の家屋が解体されて移築された部屋が有りました

欄間の彫刻と 天井が見事な 3部屋続きのスペースでした

 

 

  青森ねぶたの 常設展示施設

  ねぶたミュージアム 「ワ・ラッセ」

  巨大さと、表現の緻密さ、色彩のあでやかさに圧倒されます

  歴代名人の作品から 

  典型的な 顔の部分を展示

  作者の系統により 表情の作り方が まったく異なります

 

 

   ねぶたの 脚 部分だけの展示

  骨組と 外部に張られた紙の構造がわかります

  グルメ番組などで有名な 「のっけ丼」

  入口で食券の綴りを購入して どんぶり御飯を持ち、

  建屋内に並んだ 数十軒の売店で 各自の好みで

  魚介類などの 具を買って載せて マイドンブリを作ります

 

 

  青森駅 すぐそばの アウガ新鮮市場

  直地場の食品を並べるお店が ずらり

  我が家への 御土産は 

  今だけの特産 活き 「トゲクリガニ」

  活き 「ツブ貝」 と シャコ

  せっかくの 活き なので ハンドキャリー

 重かった!!

 

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