阿蘇

  

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阿 蘇 山 周 遊

 大好きな「阿蘇」を 走り回ってきました。 熊本地震以来 災害続きですが 頑張って欲しい地域です。

 

 今でこそ 世界一の規模とは 言われなくなりましたが 阿蘇のカルデラは 圧倒的な迫力で迫ってきます。

 

 もっともっと 世界中に宣伝されて然るべきだと思います。 

 

 いつ訪れても 日本ばなれした雄大さに 感動させられます。

 

 今回は ベースとしての宿泊地を 黒川温泉と 赤水温泉にしました。

 

 阿蘇へ登る途中にある 菊池渓谷

 

 

 

 

 清冽な流れに 癒されます

管理場から入門し 徒歩30分のコースと

 

1時間のコースがありますが

 

短時間コースでも このような深山の雰囲気が味わえます。

 

 

 

 竜ケ渕 と 天狗滝の案内板

 

 ゆっくり歩いて 20分程度の この滝

 

 大きくは有りませんが 水の透明度は抜群

 

 

 

 

 阿蘇外輪山から 町並みを遠望

 

 

 カルデラの外輪部で放牧されている 「赤牛」?

 

 ここでは なにか牛までもが おおらかです。

 背景の山々と同じ高さで 雲が流れています。

反対側を見下ろすと 世界的に珍しいと言われる

カルデラ内部に開けた 住宅地帯が見れます。

 

 

 

 

 カルデラ内部を走る自動車道

 阿蘇では 中央の噴火口方面へ向かう道路が

 四方から 別個に通っていて ルートごとに

 まったく違う景観が楽しめます。 

 

 

阿蘇 中岳の 大噴火口

噴火口から盛大に上がる水蒸気と 硫黄臭が

山が生きていることを 実感させてくれます。

 

 

 

風向きの関係で 噴煙に覆われていない方向

 

 

 過去の 噴火跡地

 なんとなく アメリカ西部 グランドキャニオンを

 思い起こさせられます。

 

 

 フラリと立ち寄った 小料理店

 お勧めの アナゴ寿司ランチ

 手前の米ナスの田楽も 美味でした。

 

 これまた 偶然立ち寄った小料理屋さんでのランチ

 地鶏焼きと 地場牛の焼肉

 囲炉裏の炭火で ホットします。

 

 

 

 カルデラ内に設置された 設備の良いゴルフ場

 ビジターのための宿泊施設ですが

 硫黄の強い 見事な かけ流し温泉が有り

 非ゴルファーも 宿泊できます。 

 

 阿蘇のいたるところに有る 深いシワの入った山肌

 火山灰のいたす イタヅラでしょうが

 コントラストが みごとです。 

 

 何時みても 不思議な形

 「米塚」です

 どうなると こんな形の山が残るのか?

 

 

 

 仙人も酔ったといわれる

 ミヤマキリシマの群生地 仙酔峡

 今回は 豪雨と 季節外れで 残念な眺望

 

 

 

 

 

 大型車の入れない 山奥にある 古閑の滝(こがのたき)

 これまた 豪雨で地盤が崩落し

 見どころの 滝の真下まで 入れませんでした。

 

阿蘇の奥座敷 「黒川温泉」

川に沿って 趣のある温泉宿が 連なっています。

 

かって すたれたこともあったそうですが

地域一体での町おこしに努め

女性客を取り込んで おしゃれな温泉街に

立ち直って いまや 人気温泉街です。

通路ばたで 見かけた

 「顔湯」   Face Mist!!

 

 

 

 離れ形式で 部屋ごとが独立しています。

大浴場入口の 休憩ところ

いろりが いい味を出してます。

 

 

 部屋沿いのせせらぎが 癒してくれます

 談話室もゆっくり

  反対側からの カルデラ内部

 震災で崩壊した 阿蘇神社

 

 

 阿蘇から離れて

 博多へ戻ります

 福岡へ寄ったら 長浜ラーメンは はずせません。

 元祖の一軒  

 直今でも営業している屋台は満員で 目と鼻のさきに

 最近オープンした 支店で 

 「ばりかた」で 一杯

 

 ちなみに 長浜での 麺の固さ表現は

 「こなおとし」→「ゆげおとし」→「はりがね」→「ばりかた」→「ふつう」

 →「やお(やわ)」→「やわらか」→「ばりやわ」→「ごくやわ」

 の由

  飲んだビール

 ラベルには 大河ドラマ 黒田官兵衛 にちなんで

 「藩祖 官兵衛」 と ありました

 

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