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 ナ  ス  カ  の 地  上  絵

 

 明日の早朝遊覧飛行に備え 前日から2泊したホテル

 

 

 たぶん ジャカランダ が巨大な姿を見せていました

 けっこう 順番待ちがひどいということで

 混雑前に登場するため 開場早々に飛行場へ入り

 遊覧飛行の 受付順番待ち

 飛行機が小型なため 搭乗者から 体重を自己申告させ

 

 座席ごとに体重を入力して 左右のバランスを取るとのこと

 

 

 もっとも小型のタイプ

 この程度の小型機種が大多数

ナスカ地上絵の 空から観察用小型機です。

 

大半は 小型セスナですが、

 

この機が最大で片側 7人  計 14人乗りでした。

 大型機種の 操縦席

 同じく 航行機器

 右下に ナビらしき画面が併設されている

 

 

 航空士側のディスプレイは 大半が ナビ画面

 空中絵のある ナスカの地は

 

 このような山並みが 各方角にある中の

 

 平野部分に散在

 

  上空へ上がると なにやら 線のようなものが見え始めます

 

観測塔 ( ミラドール )

 

画面中央上にみえるのが 有名な女性学者 

 

マリア・ライへ さんが作ったものです。

 

その下に見えている地上絵は 「木」  などの 

 

一部分です。

 

 

 地上絵の貴重さが認識される前に作られてしまった

 

 道路( パンアメリカン ハイウェイ )が  

 

 図形を寸断しています。

 以下  有名な 地上絵をいくつか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊覧飛行中の セスナ機のコックピット 

右側のGPSには 各々の地上絵の位置まで 

記されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 着陸寸前の ナスカ飛行場

 たったこれだけの設備です

 空港外側にある 土産物屋さん

 

  ナスカ近辺の ツーリスト用ホテル

 

 

 なんとなく 宗主国スペイン風です

 

 

 ペルー名物 アルパカ が 

 庭園をお散歩中

 

 

 翌日は ホテルから目的の観測塔へ

 マリア・ライへ さんが 自力で建てた観測塔 ミラドール 

 最大定員12名づつの制限付きですが 

 

 階段で 上まで登れます。

 

 

 

  地上からは 地上絵の図柄は ほとんど分かりませんが  

  観測塔の 一段階を登るごとに

 

  だんだん 図柄が はっきり見えてきます。  

 

 

 

 

 塔の下では 数人の現地の人たちが

 たぶん 拾ったと思われる 石などを 売っています

 

 現地のおじさんが 彫刻訪刀で 

 赤色の石に 地上絵のコピーを彫って 販売してます。

 地上絵の模様がメインで 1図柄を彫るごとに 1ドル  

 

 の単純計算でした。

帰路立ち寄った イカの町の近く 砂丘の中の

ワセテナオアシス。

現在では 大半のオアシスが枯れ 

 

唯一 残っているものだそうで

 

オアシスの後ろに少し見えているのは 砂丘です。

 

 

 

 

 イカ の町は 砂丘でも有名です。

 砂丘探訪は 写真のようなサンドバギーで 疾走します

 食用のウチワサボテンの畑です。

 葉(というか茎)の部分も食べますが、卵大の

 

 オレンジ色の実は 甘くて、柔らかく 美味でした

 

 

 

 ( 日本にも有りました!!   

 我が家(千葉県 酒々井町)の近所のお宅に 

 巨大に育った ウチワサボテンです。 )

 

 街中を走る 3輪のタクシー

 まだまだ 途上国の気配が混在しています。

 

 

  首都リマまでの道路は 海岸沿いの景色を堪能しながら

 

 

  首都 リマの 珍しい交通機関。

  このバス専用道路を 2両連結のバスが 

  一方通行で 走っていました。

 

 空港近辺の商店

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