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U K

23年ぶりに 約2週間イギリスを旅しました。出張で何度も行った国ですが マナーの悪いアジア系の団体観光客も

ほとんどおらず爽快!。スコットランドのエジンバラをスタート地としてましたが 観光地中心に回ってみると まったく

違ったイギリスが見られます。おりから スコットランド独立投票直後でしたが 街にはその気配も残っておらず、落ち

着いたものです。さすが民主主義の根付いた国、大人の国家だと感心させられます。1ポンド=190円近い超円安、

物価の感じがまったく変わってしまっていましたが 相変わらず 落ち着いた安心感の有る良い旅の出来る国です。

 

 

 

  スコットランドでの宿泊拠点は グラスゴー

 

 派手さは無いですが 落ち着いた良い街です。

 

 定番のイギリスタクシー

 グラスゴー駅の 回り。いわば 昔の駅ビル?

 いろいろな商店、ホテルなどが、アーケード内に

 建っています。

 

 

  スコットランドの中心 エディンバラ

 街から見える高台に 城や旧市街が立ち並びます

  エディンバラ城

 

 

 街中にある大きな公園から見上げた旧市街

 

  公立の美術館

 美術全集などでお目にかかった レベルの高い美術品が 

 完全無料で公開されています。

 財力と文化に 圧倒されます

 

 

 お馴染み 2階建てバス 各種

 フルオープン、一部オープン、全面屋根と

 いろいろ有り。

 観光バスに限らず 路線を走っているものもあります。

 

 

 

 

 ローマ時代に築かれた ハドリアヌスの長城

 石材が 建築などに流用されたため

 完全な形で残っているのは わずかだとか

 

 

  イギリスでは カウンターで飲み物を注文し、

 その場で現金払いが通例

 カウンター上の丸いマークは 置いてあるビールの銘柄表示

 ほとんどワインが作れないため ヨーロッパでは珍しく 

 飲み物と言えば ビールが普通

  ダラム近郊の川

  競技用ボートが のんびり練習中

 

 

 イギリスのロマン派詩人 ワーズワースが 

 最も精力的に創作活動をしたと言われる

 ダヴ・コテージ

 人気の湖水地方 

 グラスミア

 

 

  湖水地方観光の目玉

 ウィンダム湖 

 遊覧船から回りを見渡すと・・

  湖湖畔には こじんまりした別荘群

 その水辺には 艇庫とおぼしい 入口に格子戸のある建屋が

 

 

  観光用SLへの水補給

 途中駅で 地元民らしい人たちも

 乗り込んできました。

  湖畔で 毎日? 白鳥たちに餌づけしている夫婦

 このあと 買物袋を抱えて マイカーで御帰宅を確認 

 

 

  いたるところで ちょうどバスが通り抜けられるように

 刈り込まれた 道路があります

 壁面に 紅葉するツタをからませた民家

 

 

 おしゃれなバルコニーを持った 一般の住宅

 ブロンテ姉妹の父が 神父を務めていたパリッシュ教会

 

 

  マンチェスター市内で見かけた お洒落なベンチ   

  マンチェスターユナイテッドの 本拠地スタジアム

   既に 香川選手は いませんが・・・

 

 

 ビートルズ 誕生の地 リバプール

 彼らが 活動拠点としていたマシューストリートは

 今でも ファンの聖地

  ビートルズ活動の店 キャバーン

 

 

  ファンにとっては たまらない店  「グレープス」

  リバプール大聖堂

  その規模に圧倒されるばかり

 

 

 この大聖堂の設計者が設計した

 

 電話ボックス

 世界遺産 アルバートドック

 

 付属の海洋博物館は なかなかのもの 

 

 

 古典的な街並みの チェスター

 

 特に ザ・ローズ と呼ばれる2階の回廊

 

 別々の建物の 2階通路部分だけが共有化されている

  チェスターの名所 時計塔

 

 

 

                       

  ポントカサルテ水道橋

 

 

 

 地面よりはるかに高いところを 水道橋が通っており

 そこを 悠然と ナローボートが通過していく

 オーナーごとに 思い思いの艤装を施したナローボート

 船内、屋根上には 生活物資が満載

 

 

  水道橋を出て 脇の水路を抜け 今夜の停泊地へ・・・

  こんな旅も素敵です

 広大な ウェストバートン森林公園

 これが個人の持ち物だったとは

 

 

 

 コッツウォルズ地方の目玉

 ボートン・オン・ザ・ウォーター

 

 

  なにか ホットする景色で 日本人に人気なのもわかります

  観光客相手のカフェ  

   あいにくの雨で戸外は無人ですが

  ホットサンドや ハイティーで のんびりさせてもらいました

 

 

  ストラトフォード・アポン・エイボン

  シェークスピアの生家です

   シェークスピアの妻

  アン・ハサウェイの実家

  大規模な地主の邸宅

  公園内の運河に設けられた水門

 約1mほどの水位差を この手動水門で上り下りしています

  夕方が近づくと 白鳥たちは 列を作って 眠り場所へ

  商店街の建屋には いたるところに黒塗りの木骨

 

  ストラトフォード・アポン・エイボンの朝方

 

  水辺には 朝霧が立ち登っています

  有名な 大英博物館正面

  受付を通ると・・

  展示物は 莫大かつ とんでもなく貴重で

 書物、ネット・・ いくらでも調べられますが

 この焼き物の質感には どっきり!

  即売コーナー入口の装飾!

  イギリス国教会の大本山

 カンタベリー大聖堂

 その規模と 見事さには ただただ圧倒されます

  建築の教科書に出てくる 天井構造

 

 

  湖南イングランドと言えば 海賊

 海賊たちの本拠地 「ライ」の

 そのまた 彼らのたまり場だった店

  ライ の街並み

  一度 来てみたかった セブンシスターズの断崖

 ドーバー海峡に面しており 今でも毎年何センチかづつ

 崩落してとの事

  かなりの降雨で 霞んでいますが・・

  ウィンザー城、バースのローマ風呂遺跡、ストーンヘンジは

 ロンドン発着の 現地のバスツアーを利用しました。

 5ケ国からの観光客が同乗していました。

 

 

  テレビでもおなじみ ウィンザー城

 観光客の多さにはびっくり

 ロンドンから近いし マスコミでも しばしば登場します

 衛兵の交代式にも 遭遇

 

 

  イギリス唯一の温泉地 バース

 ロイヤル・クレッセントと呼ばれる 半球状の建屋

  世界遺産としても名高い バースのローマ浴場跡

 正門です

  中に入ると ローマ占領時代に建設された浴場

 写真は ごく一部分だけで この周辺一帯に 大規模な

 付属施設が広がっていて 公開されています

  今でも 大量の温泉が湧き出しているそうですが

 衛生上の理由で 温泉としては利用されていません

 ツアーでのバス集合時 2人組が10分待っても現れません。

 ツアーガイドの 一言 「 too late !! 」 

 バスは 何事も無かったように 出発し、

 同乗した我々にも 一言の説明もありませんでした。

 

 団体行動の自己責任は こうであるべきです。

 

  ストーンヘンジへ向かう専用バス

 昔と違って 回り全体が囲われているため

 チケットを買って これに乗るしか 近くへ寄れません

  光線と 空気の関係で

 いろいろな表情を見せてくれます

 

  展示場わきに有った展示

 こうやって 遠方から巨石を引いてきた との説明用

 

  

 さようなら ストーンヘンジ

                        

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