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ロ シ ア 黄 金 の 環

アジアでもなく 西ヨーロッパでもなく 不思議な文化を感じさせるロシア・・・

 

定番の モスクワ、黄金の環、セントぺテルスブルグを回ってきました。やっぱり 色彩感覚、デザイン感覚は

 

独特でした。ロマノフ王朝の 圧倒的な財力と 収集癖には 度胆を抜かれますが 不思議に絵になります。

 

共産圏だったなごりで 売り子が いまだに無愛想なのは不思議ですが、ひょっとした瞬間に人懐っこい笑顔が

 

見れます。どの観光地も ツアー客が少なく 割に のんびり 見てまわれました。  

 

 世界遺産 ノヴォデヴィチ修道院

 

 この池の光景から チャイコフスキーが 

 

 白鳥の湖を着想したとか・・

聖ワシリー寺院 (世界遺産) 

 

この派手な色彩と 玉ねぎ屋根の外観!!

 有名な「赤の広場」  ???  数日後の行事に

 

 備えて 仮設の観覧席を工事中。

 

 ちなみに 「赤」は 色彩のことでもなく 共産党の

 

 意味でもなく ロシアで一般的に 「素晴らしい」 を

 

 表す形容だとか

国立歴史博物館

陳列物の豊富さは 圧倒的

 

 国立の 「グム百貨店」

 現地ガイドさんによれば

 

 「ここで買い物するロシア人は皆無!!」 とか

イタリア人が設計したという 

ウスペンスキー大聖堂

 

 

 「鐘の皇帝」 重さ200トン  

 世界最大の鐘を目指したが

 鋳造中の事故で ひびが入って 未完成

「大砲の皇帝」   1586年の製造当時は 

世界最大口径の大砲.

重量は 40トン

ガイドさんいわく ロシア人は なんでも「世界一」

が大好きだとか・・

 

 

 

 プーシチン大統領の執務室 

 (外装工事中だが 警戒厳重)

 建物の上の旗は 大統領専用の旗 の由

モスクワ 常設のサーカス場   

ぐるり一周出来る円形です。

これが毎日 満員になるとか

 

 

 たった一人の猛獣使いと 

 ライオン10頭の対峙は 迫力

 

 

ロシア帝国の 国教大聖堂として君臨した 

ウスペンスキー大聖堂

皇帝の戴冠式や 総主教の葬儀にも利用されたとか

 

 「黄金の環」 に含まれる 古都 スーズダリ

 スーズダリの クレムリン(城塞の意味) ラ

 

 ジヂェストヴェンスキー聖堂

 

 

 

 ここも 黄金の環 に含まれる 

 古都 セルギエフ・ポサード

 世界遺産の トロイツェ・セルギエフ大修道院

 城壁内に 多くの教会群が有るが その一つ

 

 

 

 サンクトペテルブルグ

 色彩感覚が違う 「血の上の救世主教会」

 

 日本人的には 他の ロシア建築よりは

 

 落ち着ける色合いかも

エルミタージュ美術館

どの案内書にも必ず出てくる 大使の階段

 

 

 エルミタージュ美術館 

 

 この柱 とても天然石とは 信じられない

ネヴァ川の方角からからみた

エルミタージュ美術館の外観

 

 

 サンクトペテルブルクから 船で小一時間

 ペテルゴーフ ( 世界遺産 )  

 公園中 至る所に 贅を尽くした 各種噴水

 各噴水の水は 運河へ流れ込んでいます

 

 エカテリーナ宮殿 「ツアールスコエ・セロー」 

 世界遺産

 サンクトペテルブルグから 25キロほど

皇族の夏の住まいだった由

これでもか と言わんばかりの 豪華絢爛

部屋ごとに 異なる意匠でデザインされており、

客を驚かせることに なんと熱心だったことか

 

 

 宮殿内には デザインの全く違う食堂が

 多数あり その内の ワンパターン

ロシア・バロック様式の典型といわれるそうだが

外観の独特の色彩と 有名な「琥珀の間」が 圧倒的

 

 

  閑話休題

 

 市内スーパーにて ザリガニの水槽

 ロシア、北欧の人たちは ザリガニをよく食べます。

街中の ロシア料理店 

 

 

 ポクロフスキー寺院の 木造建築

 キジ島の木製教会が有名ですが こちらも素敵です。

旧ソ連時代 労働者会館?に利用されていた

昔の宮殿

今では 高級レストランとして使われていました。

 

 

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