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オ ー ス ト リ ア ・ ス ロ バ キ ア

                                      

オーストリアのザルツブルグ、ウィーン、ザルツカンマートグルト、メルク、ヴァッハウ渓谷、ハンガリーに回る前に

 

スロバキアの首都 ブラチスラバを回ってきました。どこへ行っても ハプスブルグ家の巨大な力と シシー伝説が

 

ついてまわります。

 

今でも 多数の熱狂的なファン層に支えられていて 1965年 アカデミー賞受賞の サウンド・オブ・ミュージックの

 

ロケ地は いづこも 大繁盛!!。映画の影響力のすごさを痛感させられます。

 

 

   ザルツブルグのホテルの部屋入口カーペット。

 

   さすが 音楽で町興しの一帯だけあります。

 

 

 

  湖水地方 ザルツカンマートグートの ハルシュタット湖。

 

 

  日本の 「舟屋」みたいな艇庫も発見

 

 

 

  湖と険しい岩山に挟まれた狭い地域に

 

  へばりつくように建てられた 家並み

 

  お互いに デザインを統一し 調和を保っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   小さな教会

  裏に ひっそりたたずむお墓

  極端に土地が無いため

 墓地は ある周期で 交代するとのこと

 

  教会内部は 質素ながら 静かさが満ちています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  標高 1783mの シャーフベルク山に登る登山列車。

 後部の機関車が アプト式のレールで 前方の客車を押上げて

 

  行きます。

  下山時は 列車の向きを変えずに 後進状態で

  機関車が ブレーキとなりながら 下がって行きます。

 

  スイスの登山鉄道と同じ考え方です。

 

 

 現地登山列車の車窓から

 ロッジや 個人の別荘風な建物が散見できます。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 この後 山頂では 見る見るうちに 白い雲が発生し

 眼下は 霧の中。

 

 

 

 

  サウンド・オブ・ミュージックで マリアとトラップ大佐の

  結婚式に使われた 教区教会

 

 外観は清楚ですが 内部は 意外にも豪華絢爛。

 キリスト教の経済力を 痛感させられます。 

 

 

 

 

 巨大な果実絞り機

 

 

 「オーストリア・バロックの華」 と謳われた メルク修道院の内装

 

 

 

  鏡を多用し 無限の奥行を錯覚させる構造。

 

 

 厳重な仕掛けの鍵で覆われた 隠し箱

 メルク〜クレムス間の ドナウ川クルーズ

 両岸には 交互に 古城や教会、ブドウ畑などが姿を見せ

 のんびりした時間を過ごさせてくれます。 

 

 

 

  鏡を

メル

 

 

 

 

 

 

  ウィーン シェーンブルン宮殿。

 

 シェーンブルン宮殿 庭園

 

 

  美術史美術館では ハプスブルグ家が蒐集した

  クリムト、レンブラント、ブリューゲル・・・

  教科書で見た無数の名画のが フラッシュさえたかなければ

  撮影し放題。

  原画のサイズに ビックリさせられるものが多数ありました。

名画「第三の男」  (1949年) の撮影で使われた 

プラターの観覧車

1897年製作で 今でも 現役の 最古観覧車でした!!

オーソン・ウェルズ の演技  

アントンカラスの チター演奏主題歌

なつかしい・・・

 

 

 

 

  乗ってみました。

  ゴンドラひとつづつの乗客の乗降のたび 完全停止。

  そのため 一周する時間は、運しだい。

  テーブルセッティングされたゴンドラも有り、

  ディナーなども 提供可能とか。

  この絵柄  映画の中でも 見たような・・・

 

シシー博物館で見た エリザベート時代の食卓セット

 

 

 

  ホーフブロイ(王宮)の庭園には

 

  無数のバラのコーナー

 

  画像のようなエリアが 3方を囲んでいました。

 

バラ園後方は 王宮 の一部

 

 

 

  ウィーン・オペラ座 正面階段

  この絢爛さで まず圧倒される。

オペラ座 最前列から 後方観客席を見る

 

 

  一日で まったく違う公演を 2つ以上やることは 日常茶飯事とか。

舞台裏の奥行と 装置を吊下げる天井の高さは

ビックリ・・・

 

ドイツでおなじみの 右下一箇所で支えられる窓

中欧でも けっこう使われてました。

昔 初めて見た時は 「窓が壊れてる!!」と

ビックリしたが・・・

 

 

  なんてことないですが ウィーンの地下鉄駅構内

ウィーンで 年に一度のレインボウ・パレードに遭遇

市街電車(トラム)と デコレーションされた自動車が先導する

パレードが出発。 

ヨーロッパで虹色の帯は 同性愛のシンボル

 

 

  多数の同性愛者が 我がもの顔に

  パレード先頭を 練り歩きます。 

  ブタチスラバ

  チェコから分離し 独立した スロバキアの首都。

  地味な街ですが 街並みは それなりに面白い

 

 

 

 

  橋の上部 丸い部分は 展望所。

  片方の脚部分に エレベーターが有ります。

  城の四隅に 塔が建っているため 「テーブルをひっくり返した」と

  表現される お城

 

 

 

 

  日本大使館!!  建物中央には 菊の紋章。

  一階は なんと 土産物店が入っています。

  この フラヴネー広場には 他国の大使館が 同じような形で

  何か所もありました。

 

 

 

 広場には 土産物の屋台がたくさん。

 ワラ細工??の動物が 異様に可愛い。

 買って帰りたかったのですが どれも 大きすぎて断念!

 通称 「みつめる君」

 路上のマンホールを利用した アイデアは見事!

 

  

 

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