アルプス散策

  

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ア ル プ ス  ハ  イ  キ  ン  グ

スイス、フランスにまたがる アルプスの山々を歩いてきました。4000m級の山々が

 ヨーロッパの国々にそびえたっている山脈には、有名な秀峰が立ち並んでいます。

多くの山々には 山岳鉄道やロープウェイが設備されており、富士山以上の高さまで

簡単に登れるところが多くあります。また 氷河を見学できる登山道や四周を見渡せる

展望台、山上湖に映る逆さ山影が有名な絶景ポイントなどが 点在します。夏の観光

シーズンがやっと終わり、スキーの季節が始まる前の一時 街中は閑散としていました。

 

  1.  モンブラン                     フランス シャモニー経由   エギュード展望台

  2. マッターホルン       早朝のスネガ展望台からの絶景

                     ゴルグナート鉄道に乗車 ゴルグナート展望台

 

                     ローテンボーデンからリッフェルベルク へのハイキング

 

  3. ユングフラウ、アイガー  グリンデルワルト経由 ユングフラウ鉄道にて

 

                     スフィンクス展望台

 

                     アイガーウォーク  クライネシャイデックまでハイキング

  4. ロートホルン        プリエンツ発 ロートホルン鉄道  ロートホルン展望台

   5. ベルニナアルプス     シルバプラーナ経由  ディアボレッツア展望台

  6. モルテラッチ氷河     ハイキング

  7. マイエンフェルト      ハイジの里

  8. ミシャベルアルプス    サースフェーから見学

 

モンブラン

 

 シャモニーの町で 日本食で一服

   

  海外の観光地にはめずらしく 本格的

 

 

 

  とんでもない角度のロープウェイを乗り継ぎ

 

 エギュードミディ展望台(3,842m)へ

 途端に目の前に現れた 天空の絶景!

 

 

  この角度からのアルプスが

 一般観光客ですら 一望できる幸せ

  圧倒的な氷河の眺め

 

 

 これが 展望台から見下ろした風景

  氷河の先に 市街地が展開しています

 

 

 

 マッターホルン

 マッターホルン鑑賞の拠点 ツェルマット駅

  

 

 

  環境保全のため エンジン車は

 すべて禁止で 電気自動車だけ

 駅前からしばらくは ホテルと商店が並ぶ

 

 

  スネガ展望台から朝焼け

  運転開始前の時間に 特別に稼働して

  もらった展望台へのロープウェイ

  

  スネガ展望台から 逆さマッターホルンの

 名勝地までの ロープウェイ

 

 

 のぼり始めた朝日に輝き始めた山頂

 湖面に映るマッターホルン

 

 

  朝日で輝く山頂

  周囲の山々も 刻一刻 色合いが変化

 

 

  赤味のとれた マッターホルン

  ゴルグナート展望台

   駅前で待機しているバッテリー自動車 

 

 急勾配を登るため レールの間に設置した

 ラックにギヤをかませて登って行く

 ゴルグナート鉄道

 

  ゴルグナート展望台から

 圧倒される氷河の巨大さ

 

 

 空の蒼さに圧倒されます

 前日降った新雪が お化粧のよう

 

 

  氷河は 毎年後退している由

  マッターホルンの 反対側

 

  展望台のレストラン

 下山時 リッフェンベルクまでハイキング

  

 このコースでも 天候と風の状況では

 逆さマッターホルンが楽しめます

 先日の降雪で 枯れ始めた高山植物

 

  

 このようなハイキングコースが

 各種レベルごとに 整備されています。

 いっぺんに気温が上がり ハイキング客も

 

  すっかり軽装に

 

 

 これまた コースに有った池での

 

逆さマッターホルン

  リッフェンベルグの駅とホテル

 

 

  レールの真ん中に取り付けたラックを

  歯車でかみ合わせながら下山してくる

  ゴルグナート鉄道

 ユングフラウ と アイガー

 宿泊地 グリンデルワルト

 

 

 アイガーの岸壁を トンネルで通り抜ける 

 ユングフラウ鉄道

  レールのところどころに降雪と雪崩防止の

 防護柵が設置

 

 

 途中 アイガーの岸壁に掘り開けられた

 窓から 外界を覗く

  眼前の氷河に 威圧感を感じます

 

 

 

 3,454mのユングフラウヨッホ駅から 

 更にエレベーターでスフィンクス展望台へ

 ここは 氷点下の世界

 ロープや施設に着いた氷雪を

 棒で叩き落とす係員

 

 

  世界遺産の大氷河(アレッチ氷河)が

  続いています

 これからアタック開始 と思われる登山者が

 稜線に向かって歩いていました

 

 

  「氷の宮殿」内には 

 ヨーロッパで最高位置 との表示が・・

 コアイガー、メンヒ、ユングフラウの反対側

 

 

  展望台は さすがに凍っています

  通称 アイガーウォークと呼ばれる

  クライネシャイデックへのハイキング

 

 

  このような場所を通って

  次のポイントまで下山します

  回りの景色に圧倒され 楽しんで下山

 

 

 

  途中の人造湖は 独特な色彩

 ロートホルン展望台

 

 全殆どの客車の機関車を SLだけで構成

 なんとも 可愛らしい登山鉄道

 安全のため 登りも下りも SLを

 勾配の下側に接続して運転してます

 

 連結された客車は プラスチックの窓が

 上部に押し上げられます

  作業用のジーゼル機関車

 

   

  登り始めるとすぐ ブリエンツ湖が見えます

 

  途中からの斜面には 

 これぞスイス! という景色が堪能できます

 

  

  頂上からブリエンツ湖を眺める

  登ってきた線路が はるかにカーブ

 

 

  四方の山々は まったくの絶景

  これだけ晴れ渡ることは珍しい由

 

 

  頂上の停車場は あたかも崖の上

 ベルニナアルプス 

  ディアボレッツア展望台

 

  拠点にしたシルヴァプラーナのホテル

 

 

  ディアボレッツア展望台へはロープウェイ

  経由となりますが そこからの景色は

  予想をはるかに超える 壮大なものでした

  湖途中の眼下には 小さな湖などが有り

 たっぷり 楽しませてくれます

 

 

  展望台からの景観は 圧倒的です

  特に 巨大な氷河には 息を呑みます

 

 

  刻一刻 表情が変化

  雲海が 瞬く間に移動します

 

 

 ロープウェイの停車場

  ロープウェイの中継地

 

 

  ラック式を利用しない機関車によって

 登っている標高最高の駅 (2,256m)

 とのことです

  モルテラッチ氷河 ハイキング

 

 

  モルテラッチ氷河が 年々後退している

 状況を感じさせられたハイキング

  100年前まで 氷河が存在していた位置

 から歩き始め  小一時間で現在の先頭へ

 

 

 前面に見える氷の割れ目の位置が 

 氷河の先端

 

  マイエンフェルト

 アルプスの少女ハイジを書いた作者が

 逗留していただけの場所

 

 

  同所の 郵便受け

 サース・フェーへの移動時休憩した

 駐車場

  駐車場の裏面を見ると・・・

  今にも襲い掛かってきそうな 

 氷河の先端

 

  氷河が削った谷を感じられます

  崖に住んでいる マーモットが

 餌をもらいに 登ってきました

 

  

 

 ミシャベルアルプス

 

  サース・フェーまで移動し、スイス最高峰

   

   「ドム」などを見学したかったが

 

   雲のため ほとんど見えず

 ほんの一瞬 見えた氷河

 レストランや土産物店の並ぶ

 サース・フェーの一角

                                  

 

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